



気になる数値も、ストレスからくる食べすぎも、まとめて相談できる
マンジャロは少量から、無理なく丁寧に調整料金表
医療ダイエット(マンジャロ・リベルサス)
すべて自費診療・税込価格です
他院の健診結果(肝機能・腎機能・脂質・血糖・HbA1cを含むもの、3か月以内)をお持ちの場合も省略できます。
※お薬の種類・量は、診察と血液検査の結果をふまえて医師がご提案します。副作用・受けられない方・自費診療のご注意は、このページ内の説明をご確認ください。
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「体重を減らすこと」は、生活習慣病の予防そのもの。
意志の力に頼りきらず、医療の力で無理なく続けるための選択肢です。
医療ダイエットという選択肢
とはいえ、ダイエットは「続けること」がいちばん難しい。食事を我慢し、運動を頑張っても、強い意志が必要で、少し痩せても途中で挫折し、リバウンドしてしまう——多くの方が経験する壁です。当院の医療ダイエット外来は、その壁を医療の力で乗り越えるためのものです。
当院の医療ダイエットはすべて自費診療(保険適用外)です。生活習慣病の治療(保険診療)とは別のメニューになります。
当院が扱うお薬は「マンジャロ」と「リベルサス」
当院では、週1回の注射薬「マンジャロ」と、1日1回の飲み薬「リベルサス」の2種類をご用意しています。「あれもこれも」と選択肢を増やすより、効果と安全性を確かめながら、安心して続けられる形で——というのが、当院の考え方です。
どちらも「食欲」に
働きかけるお薬です
2つのお薬の違い
| マンジャロ | リベルサス | |
|---|---|---|
| お薬の形 | 注射(ペン型・1回使い切り) | 飲み薬(錠剤) |
| 使う回数 | 週1回 | 1日1回 |
| 成分 | チルゼパチド (GIP・GLP-1の2つに作用) |
セマグルチド (GLP-1に作用) |
| 使い方 | おなか等に当ててボタンを押すだけ。針の取り付けや量の調整は不要です。 | 朝起きてすぐの空腹時に、コップ半分(約120mL)以下の水で1錠。飲んだあと30分は飲食・ほかの薬を控えます。 |
| 始め方 | 2.5mgから4週間。体調を見て少しずつ増量 | 3mgから4週間。体調を見て7mg、必要に応じて14mgへ |
| 主な副作用 | 吐き気・下痢・便秘・腹部の不快感・食欲低下など(飲み始め・増量時に出やすく、多くは時間とともに落ち着きます) | 同左 |
| 向いている方 | 週1回で済ませたい方/しっかり体重を落としたい方 | 注射が苦手な方/毎朝の習慣にしやすい方 |
進め方(共通)
どちらを選べばよい?
当院がマンジャロ・リベルサスを選ぶ理由は、体重計の数字を超えたところにあります。

体重計の数字を超えたところにあります。
「料金を確認して、
まずは相談だけでも」
あなたのペースに合わせて、無理なく進めていきましょう。
同じマンジャロ・リベルサスでも、
どこで受けるかで変わります

メンタル・睡眠と、
からだの数値を、
ひとつのクリニックで


「やせる」のその先、
生活全体の健康度を高めるために


続けやすい価格で、
必要な方に届くように
安心して
始めていただくために
マンジャロ・リベルサスは「医薬品」です。
安全に使っていただくため、当院では治療を始める前の血液検査をお願いしています。
肝臓や腎臓の機能の低下は、かなり進むまで自覚症状が出ません。もし気づかないうちにそうした不調があると、ダイエット目的で薬を始めたことが、かえって体の負担になってしまうおそれがあります。これを防ぐために、事前の検査で体の状態を確かめます。さらに、治療開始から3か月ほどを目安に再検査を行い、続けて問題がないかを確認することも大切です。

検査結果を正しく読み取り、他のお薬との飲み合わせまで含めて判断したうえで、治療を始めるかどうかを決めています。
治療開始までの流れ
診察のご予約

お電話・WEB予約フォームからご予約ください。
予診・血液検査・診察
(同日)
予診票をご記載いただき、スタッフが体重や生活のご様子、現在服用中のお薬などをうかがいます(予診)。そのうえで血液検査と医師の診察を行います。
検査結果の確認と
治療開始の決定

数日後にあらためてご来院いただき、検査結果をふまえて治療を始められるか判断し、お薬の量を決めます。初回のマンジャロは数日お待ちいただき、ご用意します。2回目以降は、ご予約の日にお渡しできます。
定期的なフォロー

効果と体調を確認しながら、用量の調整や継続の判断を行います。急がず、リバウンドしにくいペースを大切にします。
すでに当院に
通院されている方へ
こころの調子で通われている方から、「健診で数値を指摘された」「お薬を飲み始めてから体重が増えた」というご相談をいただくことが増えました。
いつもの診察のなかで、血圧やコレステロール、血糖、体重のこともあわせてご相談いただけます。あらためて別の病院を探して、また初診の説明を一からやり直す必要はありません。
マンジャロ・リベルサスによる医療ダイエットについても、診察のときにお気軽にお尋ねください。
高血圧・脂質異常症・糖尿病
健診や当院の血液検査で異常値を指摘された方、
睡眠薬や抗不安薬などメンタルのお薬と、生活習慣病のお薬をひとつのクリニックで受け取りたい方にむけた、
生活習慣病の保険診療のご案内です。
軽症から中等症の方を対象としており、インスリン治療が必要な方は専門医療機関をご紹介します。
生活習慣病とは?
いちばん知っておいていただきたいのは、「初期はほとんど症状が出ない」ということです。痛くもかゆくもないまま進むため、つい「まだ大丈夫」と感じてしまいます。けれど、症状が出てからでは血管はすでにかなり傷んでいることが多いのです。
だからこそ、健診で見つかった“今”が、いちばん軽い力で立て直せるタイミングなのです。
3つの病気は、別々のようでいて深くつながっています。共通して進めてしまうのが動脈硬化——血管が硬く狭くなる変化です。動脈硬化が進むと、心筋梗塞・脳卒中・腎臓の機能低下といった、命や生活に関わる病気のリスクが高まります。逆に言えば、軽いうちに数値を整えておけば、この流れをゆるやかにし、将来の自分を守ることができます。

当院は、その伴走者でありたいと考えています。
「要注意」「要観察」のひとことは、体がくれた小さなサインです。

「要注意」「要観察」のひとことは、
体がくれた小さなサインです。
こんな項目に
心当たりはありませんか?
健診で「血圧が高め」と言われた
コレステロールや中性脂肪の数値に印がついた
血糖値・HbA1cが基準より少し上だった
「要観察」「要再検査」のままになっている
ここ数年で体重が増えてきた
家族に高血圧・糖尿病の人がいる
外食やお酒の機会が多い
運動する時間がなかなか取れない多くの方が同じ状況からスタートし、無理のない方法で数値を整えています。
まずは現状を“見える化”するところから始めましょう。
3つの生活習慣病を知る
血管にかかる圧力が高い状態
どんな病気?
血圧とは、心臓から送り出された血液が血管の壁を押す力のこと。この力が慢性的に高い状態が高血圧症です。高い圧力が毎日かかり続けると、血管の壁が少しずつ傷つき、硬くもろくなっていきます。自覚症状はほとんどなく、「健診で指摘されて初めて気づいた」という方が大半です。
数値の目安
単位はmmHg。診断は複数回の測定で判断します。
放っておくとどうなる?
高血圧そのものは痛みませんが、進行すると動脈硬化が進み、脳卒中・心筋梗塞・心不全・腎臓病などのリスクが高まります。「サイレントキラー(静かなる殺し屋)」と呼ばれるのはこのためです。
軽症のうちにできること
指摘されたばかりの段階なら、多くは生活習慣の見直しから始められます。減塩(味付けを少し薄く)、適度な運動、体重管理、お酒を控えめに——こうした工夫で数値が下がる方もいらっしゃいます。生活改善で十分に下がらない場合や、はじめから数値が高い場合には、体に負担の少ないお薬を組み合わせます。
血液中の脂質バランスの乱れ
どんな病気?
血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)のバランスが乱れた状態です。かつて「高脂血症」と呼ばれていましたが、善玉が少ないことも問題になるため、現在は「脂質異常症」と呼ばれます。こちらも自覚症状はほとんどなく、健診の血液検査で見つかるのが一般的です。
3つの数値を知っておきましょう



放っておくとどうなる?
余分なLDLコレステロールは血管の壁に少しずつたまり、おかゆのような「プラーク」をつくります。これが血管を狭くし、ある日破れて血のかたまり(血栓)ができると、心筋梗塞や脳梗塞の引き金になります。中性脂肪が極端に高い場合は、急性膵炎の原因になることもあります。
軽症のうちにできること
LDLが少し高め、中性脂肪が少し高めという段階なら、食事と運動の工夫が大きな力になります。LDLには動物性脂肪の摂りすぎを控えること、中性脂肪には甘いものやお酒、炭水化物の摂りすぎを見直すことが効きやすいポイントです。食事改善で届かない場合や、もともと数値が高い・家族歴がある場合には、お薬で確実にコントロールしていきます。


血糖値が高い状態が続く病気
どんな病気?
食事でとった糖(ブドウ糖)は、血液にのって全身でエネルギーとして使われます。このとき、血糖値を下げる役割を担うのが「インスリン」というホルモンです。インスリンの働きが弱まったり量が足りなくなったりして、血糖値が高い状態が続くのが糖尿病です。生活習慣が関わる「2型糖尿病」が大半を占めます。
数値の目安
放っておくとどうなる?
高い血糖は、全身の細い血管と神経を少しずつ傷つけます。進行すると、目(網膜症)・腎臓(腎症)・神経(しびれなど)の合併症や、太い血管の動脈硬化につながります。これらも初期は無症状で進むため、症状が出る前の管理がとても大切です。
軽症のうちにできること
境界型や軽い糖尿病であれば、食事の質と量の見直し、適度な運動、減量が中心になります。体重を数kg減らすことで血糖が改善することもあります。生活改善だけで届かないときは、体への負担が少なく、低血糖を起こしにくいタイプのお薬から段階的に検討します。
「ひとつだけ変えてみる」から始めます。

「ひとつだけ変えてみる」から始めます。
治療の流れと進め方


「クリニックに行ったら、すぐに薬を飲まされるのでは」「厳しい食事制限を言い渡されるのでは」——そんな不安から受診をためらう方は少なくありません。当院の進め方は、そのイメージとは少し違います。軽症の方ほど、まずは生活の工夫からていねいに始めます。
現状を正しく知る
(検査)

血液検査・血圧測定・必要に応じた検査で、今の体の状態を”見える化”します。検査の結果は数日でわかりますので、次回の受診時に、数値の意味をご説明します。
結果をいっしょに確認し、
ゴールを決める

数値の意味を、専門用語をかみくだいてお伝えします。「何を、どこまで、いつまでに」という目標を、あなたの生活に合わせて一緒に設定します。
生活の工夫から始める

食事・運動・睡眠・お酒など、続けられそうな小さな一歩から。「全部を完璧に」ではなく「ひとつだけ変えてみる」を大切にします。ただし、生活の工夫だけにこだわる必要はありません。数値の状態に応じて、お薬もあわせて使っていきます。
お薬で
しっかり数値を下げる

生活習慣の改善だけでは数値が下がらない場合や、はじめから数値が高い場合は、お薬を使って治療します。数値や体質、生活スタイルを確認しながら、無理なく続けられる治療方法を一緒に考えます。
定期的に見直し
長くつき合う

定期的に検査を行い、数値の変化に合わせてお薬の種類や量を調整します。
季節や生活の変化に合わせて、その時々のベストを一緒に探し続けます。
お薬は、
未来を守る手段です

高血圧・脂質異常症・糖尿病は、痛みも自覚症状もないまま、少しずつ血管を傷め、放置すると脳卒中や心筋梗塞、腎臓や目の病気につながってしまいます。早い段階で数値を下げておけば、これらのリスクは下げられます。お薬は、10年後・20年後も自分の足で歩き、好きなものを食べ、やりたいことを続けるための手段です。数値と体質、生活のリズムに合わせて、あなたに合うお薬を選びます。
当院で治療を受けるメリット
睡眠・メンタルの薬も同じ医院で

眠れない、気分が落ち込む、といったご相談も、血圧や血糖の治療と同じ場所で対応できます。メンタル・睡眠と生活習慣病で通院先を分ける必要がなく、お薬の飲み合わせもまとめて確認できます。
叱らない・あわてさせない

できなかったことを責めるのではなく、できることを一緒に探します。続けられる治療を大切にします。
軽症のうちから、
こころの状態とあわせて

数値が少し高いだけの「予備群」の段階から、しっかりお薬で治療する段階まで対応します。気分の落ち込みやストレスは、食事や睡眠を通して数値にも影響します。からだとこころの両方を同じクリニックで見ていくことで、必要な治療を早いタイミングで始められます。
当院で対応できること/専門の医療機関へご紹介すること
健診で指摘された血圧・コレステロール・血糖の数値のフォロー、高血圧・脂質異常症・糖尿病(軽症〜中等症)の内服治療、体重と生活習慣のご相談、こころの状態とあわせた継続的な診療。
インスリン注射が必要な糖尿病、定時薬(頓服薬をのぞく)が合計7種類以上の方、心臓・腎臓・呼吸器などの専門的な検査や治療が必要な場合、入院や手術が必要な場合。連携先の医療機関へご紹介します。
当院は心療内科・精神科を中心とするクリニックです。睡眠の診療にも力を入れています。内科の救急対応や専門的な精密検査は行っておりません。
未来の自分を守ること。

未来の自分を守ること。












