医療ダイエット・生活習慣病

048-764-9797
受付: 月ー金 9:15-12:45 / 13:45-17:45
土 8:45-14:45 休診日 日/祝

メンタル・睡眠のクリニックが、生活習慣病も診ます
マンジャロ、医療ダイエット生活習慣病の診療
メンタル・睡眠のクリニックが、生活習慣病も診ます
自費診療
マンジャロを使った医療ダイエット外来
保険診療
生活習慣病の診療
気になる数値も、ストレスからくる食べすぎも、まとめて相談できる
マンジャロは少量から、無理なく丁寧に調整

料金表

医療ダイエット(マンジャロ・リベルサス)
すべて自費診療・税込価格です

自費診察料
1,100円(税込)
初診・再診とも同じ
自費検査料
5,500円(税込)
直近3か月以内に当院の保険診療で血液検査を受けておられる方は不要です。
他院の健診結果(肝機能・腎機能・脂質・血糖・HbA1cを含むもの、3か月以内)をお持ちの場合も省略できます。
マンジャロ(注射)通常プラン(4本・約1カ月分)
1回投与量
料金
2.5mg(開始量)
15,000円(税込)
5.0mg(維持量)
30,000円(税込)
7.5mg
45,000円(税込)
10.0mg
60,000円(税込)
12.5mg
75,000円(税込)
15.0mg
90,000円(税込)
マンジャロ(注射)お試しプラン(1本・約1週間分)
1回投与量
料金
2.5mg(開始量)
4,500円(税込)
5.0mg(維持量)
8,500円(税込)
7.5mg
13,000円(税込)
10.0mg
17,000円(税込)
12.5mg
21,500円(税込)
15.0mg
25,500円(税込)
リベルサス(飲み薬)30錠・約1か月分
1回量(1日1回)
料金
3mg(開始量)
6,000円(税込)
7mg
14,000円(税込)
14mg
19,000円(税込)

※お薬の種類・量は、診察と血液検査の結果をふまえて医師がご提案します。副作用・受けられない方・自費診療のご注意は、このページ内の説明をご確認ください。

医療ダイエット外来

(自費診療)

「体重を減らすこと」は、生活習慣病の予防そのもの。
意志の力に頼りきらず、医療の力で無理なく続けるための選択肢です。

医療ダイエットという選択肢

肥満は、見た目の問題だけではありません。糖尿病・脂質異常症・高血圧をはじめとする生活習慣病の、いわば“共通の土台”です。ここを整えることは、将来の病気のリスクを下げる予防医療でもあります。
とはいえ、ダイエットは「続けること」がいちばん難しい。食事を我慢し、運動を頑張っても、強い意志が必要で、少し痩せても途中で挫折し、リバウンドしてしまう——多くの方が経験する壁です。当院の医療ダイエット外来は、その壁を医療の力で乗り越えるためのものです。

当院の医療ダイエットはすべて自費診療(保険適用外)です。生活習慣病の治療(保険診療)とは別のメニューになります。

当院が扱うお薬は「マンジャロ」と「リベルサス」

当院では、週1回の注射薬「マンジャロ」と、1日1回の飲み薬「リベルサス」の2種類をご用意しています。「あれもこれも」と選択肢を増やすより、効果と安全性を確かめながら、安心して続けられる形で——というのが、当院の考え方です。

どちらも「食欲」に
働きかけるお薬です

マンジャロもリベルサスも、食事をすると腸から出るホルモン「GLP-1」の働きを利用したお薬です。無理な我慢ではなく「自然と食欲が落ち着く」状態をつくり、つらい食事制限が続かなかった方の後押しになります。

2つのお薬の違い

マンジャロ リベルサス
お薬の形 注射(ペン型・1回使い切り) 飲み薬(錠剤)
使う回数 週1回 1日1回
成分 チルゼパチド
(GIP・GLP-1の2つに作用)
セマグルチド
(GLP-1に作用)
使い方 おなか等に当ててボタンを押すだけ。針の取り付けや量の調整は不要です。 朝起きてすぐの空腹時に、コップ半分(約120mL)以下の水で1錠。飲んだあと30分は飲食・ほかの薬を控えます。
始め方 2.5mgから4週間。体調を見て少しずつ増量 3mgから4週間。体調を見て7mg、必要に応じて14mgへ
主な副作用 吐き気・下痢・便秘・腹部の不快感・食欲低下など(飲み始め・増量時に出やすく、多くは時間とともに落ち着きます) 同左
向いている方 週1回で済ませたい方/しっかり体重を落としたい方 注射が苦手な方/毎朝の習慣にしやすい方

進め方(共通)

どちらも少量から始め、体調と効果を医師と確認しながら少しずつ増量します。急に体重を落とすとリバウンドしやすいため、1か月に1〜2kgのペースを目安に、適正体重まで無理なく進めます。

どちらを選べばよい?

注射に抵抗がなければマンジャロ、注射が苦手な方や飲み薬のほうが続けやすい方はリベルサスが目安です。お体の状態やご希望をうかがい、医師と一緒に決めます。料金はページ上部の料金表をご覧ください。
マンジャロ・リベルサスとも、次のような方は受けられません
妊娠中・授乳中の方/重度の胃腸障害のある方/中等度以上の腎機能・肝機能障害のある方/膵炎などの膵臓の病気・甲状腺の病気のある方/甲状腺の腫瘍や多発性内分泌腺腫症のある方、治療中のがんがある方/重度かつコントロールされていない精神疾患のある方/18歳未満の方。
「やせる」のその先にあるもの。
当院がマンジャロ・リベルサスを選ぶ理由は、体重計の数字を超えたところにあります。
当院がマンジャロ・リベルサスを選ぶ理由は、
体重計の数字を超えたところにあります。

「料金を確認して、
まずは相談だけでも」

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医療ダイエットのご相談も、生活習慣病のご相談も、まずは一歩から。
あなたのペースに合わせて、無理なく進めていきましょう。
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お気軽にお電話ください

ご予約受付時間9:15–12:45 / 13:45–17:45(月–金)8:45–14:45(土)休診日(日/祝)

同じマンジャロ・リベルサスでも、

どこで受けるかで変わります

マンジャロもリベルサスも、効果の高いお薬であると同時に、医薬品です。「処方するだけ」では本当の意味で続けられないことも、私たちは知っています。当院がほかと違うのは、次の3つです。
01

メンタル・睡眠と、
からだの数値を、
ひとつのクリニックで

当院はメンタル・睡眠のご相談と、生活習慣病の診療をひとつのクリニックで行っています。ダイエットがうまくいかない背景には、ストレスでの過食、睡眠の乱れ、気分の波と食欲の関係、ホルモンの揺らぎ——心と体の両面が複雑にからんでいることが少なくありません。「やせたいけれど、まず眠れない」「ストレスでつい食べてしまう」——そんな悩みも、一人の医師がまとめて診ることができます。心の動きを置き去りにしないダイエットだから、戻りにくく、続きやすい。これが当院の出発点です。
町田医師が問診している風景
01

「やせる」のその先、
生活全体の健康度を高めるために

当院のゴールは、体重計の数字を減らすことではありません。体重・血圧・血糖・気分・睡眠・自己肯定感——これら全部が整っていく状態を目指します。お薬で体重が落ち始めると、血圧や血糖、中性脂肪といった生活習慣病の数値も連動して改善し、心の余裕も生まれてきます。私たちはその変化をていねいに追いかけ、必要なら高血圧や脂質異常症の治療も同じクリニック内で組み合わせます。ダイエットを、健康への入り口にする——それが私たちの考え方です。
健康的な人々の風景
01

続けやすい価格で、
必要な方に届くように

マンジャロ・リベルサスは効果の高いお薬ですが、続けてはじめて意味のある治療です。「使ってみたいけれど、価格がネックで一歩踏み出せない」——そんな声を、当院は何度も聞いてきました。だから当院は、マンジャロ・リベルサスを続けやすい価格でご提供しています。美容医療の特別なメニューとしてではなく、地域のかかりつけクリニックの日常診療の延長として。必要としている方が、価格で諦めなくていいように。
料金表はこちら:バナー
ダイエットの成功は、薬の強さだけで決まりません。「自分の心と体を、まるごと診てくれる場所がある」という安心感が、長く続けるうえで何より大きな支えになります。当院がお薬を絞り込み、価格を抑え、心と体を一緒に診る理由は、すべてここにつながっています。

安心して
始めていただくために

マンジャロ・リベルサスは「医薬品」です。
安全に使っていただくため、当院では治療を始める前の血液検査をお願いしています。

肝臓や腎臓の機能の低下は、かなり進むまで自覚症状が出ません。もし気づかないうちにそうした不調があると、ダイエット目的で薬を始めたことが、かえって体の負担になってしまうおそれがあります。これを防ぐために、事前の検査で体の状態を確かめます。さらに、治療開始から3か月ほどを目安に再検査を行い、続けて問題がないかを確認することも大切です。

血液検査の図

検査結果を正しく読み取り、他のお薬との飲み合わせまで含めて判断したうえで、治療を始めるかどうかを決めています。

治療開始までの流れ

STEP 01

診察のご予約

アイコン

お電話・WEB予約フォームからご予約ください。

STEP 02

予診・血液検査・診察
(同日)

アイコン

予診票をご記載いただき、スタッフが体重や生活のご様子、現在服用中のお薬などをうかがいます(予診)。そのうえで血液検査と医師の診察を行います。

STEP 03

検査結果の確認と
治療開始の決定

アイコン

数日後にあらためてご来院いただき、検査結果をふまえて治療を始められるか判断し、お薬の量を決めます。初回のマンジャロは数日お待ちいただき、ご用意します。2回目以降は、ご予約の日にお渡しできます。

STEP 04

定期的なフォロー

アイコン

効果と体調を確認しながら、用量の調整や継続の判断を行います。急がず、リバウンドしにくいペースを大切にします。

無理なく始められる理由を、
詳しく聞いてみませんか

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アイコン

すでに当院に
通院されている方へ

こころの調子で通われている方から、「健診で数値を指摘された」「お薬を飲み始めてから体重が増えた」というご相談をいただくことが増えました。
いつもの診察のなかで、血圧やコレステロール、血糖、体重のこともあわせてご相談いただけます。あらためて別の病院を探して、また初診の説明を一からやり直す必要はありません。
マンジャロ・リベルサスによる医療ダイエットについても、診察のときにお気軽にお尋ねください。

生活習慣病

高血圧・脂質異常症・糖尿病

健診や当院の血液検査で異常値を指摘された方、
睡眠薬や抗不安薬などメンタルのお薬と、生活習慣病のお薬をひとつのクリニックで受け取りたい方にむけた、
生活習慣病の保険診療のご案内です。
軽症から中等症の方を対象としており、インスリン治療が必要な方は専門医療機関をご紹介します。

生活習慣病とは?

生活習慣病とは、毎日の食事・運動・睡眠・お酒・たばこといった習慣の積み重ねが関係して起こる病気の総称です。代表的なものが高血圧症・脂質異常症・糖尿病の3つ。いずれも、ある日突然始まるのではなく、何年もかけて少しずつ進んでいきます。
いちばん知っておいていただきたいのは、「初期はほとんど症状が出ない」ということです。痛くもかゆくもないまま進むため、つい「まだ大丈夫」と感じてしまいます。けれど、症状が出てからでは血管はすでにかなり傷んでいることが多いのです。
だからこそ、健診で見つかった“今”が、いちばん軽い力で立て直せるタイミングなのです。
3つの病気は、別々のようでいて深くつながっています。共通して進めてしまうのが動脈硬化——血管が硬く狭くなる変化です。動脈硬化が進むと、心筋梗塞・脳卒中・腎臓の機能低下といった、命や生活に関わる病気のリスクが高まります。逆に言えば、軽いうちに数値を整えておけば、この流れをゆるやかにし、将来の自分を守ることができます。
生活習慣病解説図
「治す」より「整えて、つき合う」
生活習慣病は、風邪のように数日で治るものではありません。マラソンのように、長い時間をかけて自分のペースで整えていく病気です。
当院は、その伴走者でありたいと考えています。
健診の数値、見過ごしていませんか。
「要注意」「要観察」のひとことは、体がくれた小さなサインです。
イメージ背景
健診の数値、見過ごしていませんか。
「要注意」「要観察」のひとことは、
体がくれた小さなサインです。

こんな項目に
心当たりはありませんか?

健診結果や生活の中で、ひとつでも当てはまれば、一度ご相談いただくきっかけになります。
健診で「血圧が高め」と言われた
コレステロールや中性脂肪の数値に印がついた
血糖値・HbA1cが基準より少し上だった
「要観察」「要再検査」のままになっている
ここ数年で体重が増えてきた
家族に高血圧・糖尿病の人がいる
外食やお酒の機会が多い
運動する時間がなかなか取れない
当てはまっても、あわてる必要はありません。
多くの方が同じ状況からスタートし、無理のない方法で数値を整えています。
まずは現状を“見える化”するところから始めましょう。

3つの生活習慣病を知る

高血圧症 HYPERTENSION
血管にかかる圧力が高い状態

どんな病気?

血圧とは、心臓から送り出された血液が血管の壁を押す力のこと。この力が慢性的に高い状態が高血圧症です。高い圧力が毎日かかり続けると、血管の壁が少しずつ傷つき、硬くもろくなっていきます。自覚症状はほとんどなく、「健診で指摘されて初めて気づいた」という方が大半です。

数値の目安

血圧が120/80mmHg未満なら「正常」、120〜139/80〜89mmHgなら「高めの血圧」、140/90mmHg以上なら「高血圧」の目安となります。
血圧の数値図

※家庭血圧は診察室より5mmHg低い基準で評価します。
単位はmmHg。診断は複数回の測定で判断します。

放っておくとどうなる?

高血圧そのものは痛みませんが、進行すると動脈硬化が進み、脳卒中・心筋梗塞・心不全・腎臓病などのリスクが高まります。「サイレントキラー(静かなる殺し屋)」と呼ばれるのはこのためです。

脳卒中
心筋梗塞
心不全
腎臓病

軽症のうちにできること

指摘されたばかりの段階なら、多くは生活習慣の見直しから始められます。減塩(味付けを少し薄く)、適度な運動、体重管理、お酒を控えめに——こうした工夫で数値が下がる方もいらっしゃいます。生活改善で十分に下がらない場合や、はじめから数値が高い場合には、体に負担の少ないお薬を組み合わせます。

アイコン減塩
アイコン適度な運動
アイコン体重管理
アイコン節酒
アイコン家庭での血圧測定がいちばんの味方
朝と晩、決まった時間に測った記録は、診察室の一度きりの測定よりずっと正確に状態を映します。ノートやアプリの記録をお持ちいただくと、よりあなたに合った治療を組み立てられます。
アイコン
脂質異常症 DYSLIPIDEMIA
血液中の脂質バランスの乱れ

どんな病気?

血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)のバランスが乱れた状態です。かつて「高脂血症」と呼ばれていましたが、善玉が少ないことも問題になるため、現在は「脂質異常症」と呼ばれます。こちらも自覚症状はほとんどなく、健診の血液検査で見つかるのが一般的です。

3つの数値を知っておきましょう

※いずれかひとつでも当てはまると脂質異常症と診断されます。治療の目標値は、他の持病やリスクによって一人ひとり異なります。

放っておくとどうなる?

余分なLDLコレステロールは血管の壁に少しずつたまり、おかゆのような「プラーク」をつくります。これが血管を狭くし、ある日破れて血のかたまり(血栓)ができると、心筋梗塞や脳梗塞の引き金になります。中性脂肪が極端に高い場合は、急性膵炎の原因になることもあります。

心筋梗塞
脳梗塞

軽症のうちにできること

LDLが少し高め、中性脂肪が少し高めという段階なら、食事と運動の工夫が大きな力になります。LDLには動物性脂肪の摂りすぎを控えること、中性脂肪には甘いものやお酒、炭水化物の摂りすぎを見直すことが効きやすいポイントです。食事改善で届かない場合や、もともと数値が高い・家族歴がある場合には、お薬で確実にコントロールしていきます。

LDLが高めの方:動物性脂肪の取りすぎを控える
LDL中性脂肪が高め:甘いもの・お酒・炭水化物を見直す
「コレステロールが高い=食べ過ぎ」とは限りません
コレステロールは体内でもつくられ、体質や遺伝の影響も大きい数値です。生活に気をつけていても高くなる方はいます。「自分の努力が足りない」と責める必要はありません。検査で原因を見極め、その方に合った方法を選びます。
アイコン
糖尿病 DIABETES
血糖値が高い状態が続く病気

どんな病気?

食事でとった糖(ブドウ糖)は、血液にのって全身でエネルギーとして使われます。このとき、血糖値を下げる役割を担うのが「インスリン」というホルモンです。インスリンの働きが弱まったり量が足りなくなったりして、血糖値が高い状態が続くのが糖尿病です。生活習慣が関わる「2型糖尿病」が大半を占めます。

数値の目安

アイコン「境界型」と言われたら
「予備群」「境界型」は、糖尿病ではないけれど正常でもない、いわば分かれ道の段階です。実はここが、最も生活改善の効果が出やすい時期。この段階で手を打てれば、糖尿病への進行を防いだり、遅らせたりできる可能性が十分にあります。「まだ病気じゃないから」と見過ごさず、むしろチャンスと捉えてください。
糖尿病の数値図

※HbA1cは過去1〜2か月の血糖の平均を映す指標です。確定診断は複数の検査を組み合わせて行います。

放っておくとどうなる?

高い血糖は、全身の細い血管と神経を少しずつ傷つけます。進行すると、目(網膜症)・腎臓(腎症)・神経(しびれなど)の合併症や、太い血管の動脈硬化につながります。これらも初期は無症状で進むため、症状が出る前の管理がとても大切です。

網膜症
腎症
神経障害
動脈硬化

軽症のうちにできること

境界型や軽い糖尿病であれば、食事の質と量の見直し、適度な運動、減量が中心になります。体重を数kg減らすことで血糖が改善することもあります。生活改善だけで届かないときは、体への負担が少なく、低血糖を起こしにくいタイプのお薬から段階的に検討します。

食事の質と量
アイコン適度な運動
アイコン数kgの減量
のどの渇き・頻尿・体重減少は“進んだサイン”
これらの症状が出るのは、血糖がかなり高くなってから。「症状がないから軽い」のではなく、「症状が出る前に見つかったから軽いうちに対処できる」と考えていただくのが正解です。
「全部を完璧に」ではなく、
「ひとつだけ変えてみる」から始めます。
イメージ画像
「全部を完璧に」ではなく、
「ひとつだけ変えてみる」から始めます。

治療の流れと進め方

診断の風景
医師が問診している風景

「クリニックに行ったら、すぐに薬を飲まされるのでは」「厳しい食事制限を言い渡されるのでは」——そんな不安から受診をためらう方は少なくありません。当院の進め方は、そのイメージとは少し違います。軽症の方ほど、まずは生活の工夫からていねいに始めます。

STEP 01

現状を正しく知る
(検査)

アイコン

血液検査・血圧測定・必要に応じた検査で、今の体の状態を”見える化”します。検査の結果は数日でわかりますので、次回の受診時に、数値の意味をご説明します。

STEP 02

結果をいっしょに確認し、
ゴールを決める

アイコン

数値の意味を、専門用語をかみくだいてお伝えします。「何を、どこまで、いつまでに」という目標を、あなたの生活に合わせて一緒に設定します。

STEP 03

生活の工夫から始める

アイコン

食事・運動・睡眠・お酒など、続けられそうな小さな一歩から。「全部を完璧に」ではなく「ひとつだけ変えてみる」を大切にします。ただし、生活の工夫だけにこだわる必要はありません。数値の状態に応じて、お薬もあわせて使っていきます。

STEP 04

お薬で
しっかり数値を下げる

アイコン

生活習慣の改善だけでは数値が下がらない場合や、はじめから数値が高い場合は、お薬を使って治療します。数値や体質、生活スタイルを確認しながら、無理なく続けられる治療方法を一緒に考えます。

STEP 05

定期的に見直し
長くつき合う

アイコン

定期的に検査を行い、数値の変化に合わせてお薬の種類や量を調整します。
季節や生活の変化に合わせて、その時々のベストを一緒に探し続けます。

お薬は、
未来を守る手段です

アイコン

高血圧・脂質異常症・糖尿病は、痛みも自覚症状もないまま、少しずつ血管を傷め、放置すると脳卒中や心筋梗塞、腎臓や目の病気につながってしまいます。早い段階で数値を下げておけば、これらのリスクは下げられます。お薬は、10年後・20年後も自分の足で歩き、好きなものを食べ、やりたいことを続けるための手段です。数値と体質、生活のリズムに合わせて、あなたに合うお薬を選びます。

当院で治療を受けるメリット

睡眠・メンタルの薬も同じ医院で

アイコン

眠れない、気分が落ち込む、といったご相談も、血圧や血糖の治療と同じ場所で対応できます。メンタル・睡眠と生活習慣病で通院先を分ける必要がなく、お薬の飲み合わせもまとめて確認できます。

叱らない・あわてさせない

アイコン

できなかったことを責めるのではなく、できることを一緒に探します。続けられる治療を大切にします。

軽症のうちから、
こころの状態とあわせて

アイコン

数値が少し高いだけの「予備群」の段階から、しっかりお薬で治療する段階まで対応します。気分の落ち込みやストレスは、食事や睡眠を通して数値にも影響します。からだとこころの両方を同じクリニックで見ていくことで、必要な治療を早いタイミングで始められます。

当院で対応できること/専門の医療機関へご紹介すること

当院で対応します:

健診で指摘された血圧・コレステロール・血糖の数値のフォロー、高血圧・脂質異常症・糖尿病(軽症〜中等症)の内服治療、体重と生活習慣のご相談、こころの状態とあわせた継続的な診療。

専門の医療機関にご紹介します:

インスリン注射が必要な糖尿病、定時薬(頓服薬をのぞく)が合計7種類以上の方、心臓・腎臓・呼吸器などの専門的な検査や治療が必要な場合、入院や手術が必要な場合。連携先の医療機関へご紹介します。

当院は心療内科・精神科を中心とするクリニックです。睡眠の診療にも力を入れています。内科の救急対応や専門的な精密検査は行っておりません。

体重を減らすことは、見た目を変える以上に、
未来の自分を守ること。
体重を減らすことは、見た目を変える以上に、
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「こんなクリニックなら、と
思っていただけたら」

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よくあるご質問


A

はい、ぜひ一度ご相談ください。生活習慣病は症状が出にくいため、「要注意」の段階で見つかったことは、むしろ早く対処できるチャンスです。この段階であれば、治療の選択肢も多く、無理なく数値を整えていけます。

A

医療ダイエット外来(マンジャロ・リベルサス)は自費診療(保険適用外)です。生活習慣病の治療(保険診療)とは別のメニューになります。費用はホームページに掲載されております。「料金表」をご覧ください。

A

注射に抵抗がなければ、週1回の注射薬マンジャロを基本にご案内しています。注射が苦手な方や、毎日の飲み薬のほうが続けやすい方には、1日1回の飲み薬リベルサスもお選びいただけます。お体の状態や生活スタイル、ご希望をうかがったうえで、医師と一緒に決めていきます。なお、マンジャロは痛みの少ない細い針のペン型注射です。

A

当院は心療内科・精神科を合わせ持つ地域のクリニックで、医療ダイエットを「特別な美容医療」ではなく、生活習慣病や心の健康と一体で考える日常診療の一つとして位置づけているためです。「使ってみたいけれど価格がネックで踏み出せない」という方が、無理なく始められる価格にすることで、本当に必要としている方に届くようにしたいと考えています。

A

むしろ、そうした方こそ当院の出番だと考えています。当院は精神科と内科の両方を診療しており、ストレスでの過食、気分の波と食欲の関係、睡眠と体重の関係などを統合的にみることができます。「やせる」だけを目指すのではなく、心と体の健康度をいっしょに高めていく診療を行っています。お気軽にご相談ください。

A

お薬は強力な後押しになりますが、「何もしなくてよい」というものではありません。バランスのよい食事を心がけることで、より効果的で、リバウンドしにくい減量につながります。GLP-1の薬は食欲自体が落ち着くため、無理な我慢をしなくても自然と整っていく方が多くいらっしゃいます。

A

急激な減量はリバウンドの原因になります。1か月に1〜2kg程度のペースで、数か月かけて適正体重を目指すことをおすすめしています。効果の現れ方には個人差があります。

医師紹介

南浦和駅前町田クリニック 院長

町田 なな子 まちだ ななこ

日々の生活やお仕事・学業のなかで抱える心や体の不調に向き合い、患者さま一人ひとりに合った診療を行っています。「早めに問題を見つけて解決したい」という方のお手伝いができればと考えています。気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

経歴
  • 東京都出身
  • 信州大学医学部 卒業
  • 東京医科歯科大学医学部大学院 卒業/同附属病院にて初期研修
  • 東京都医学総合研究所にて博士号を取得(事象関連電位をテーマに)
  • 東京都職員共済組合青山病院・東京都立豊島病院 勤務
  • 東京都長寿健康医療センター 勤務
  • 久喜すずのき病院・浦和すずのきクリニックなど勤務
  • 南浦和駅前町田クリニック 開院
資格
  • 医学博士
  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会 専門医・指導医
  • 日本精神神経学会 認知症診療医
  • 日本医師会 認定産業医
所属学会
  • 日本精神神経学会/日本臨床精神神経薬理学会
  • 日本うつ病リワーク協会/日本ADHD学会
  • 日本スポーツ精神医学会/日本抗加齢医学会
  • 再生医療抗加齢学会
町田先生(医院長)の写真
南浦和駅前町田クリニック 副院長(内科・精神科担当)

町田 稔 まちだ みのる

癌の診療・動脈硬化病変の研究を専門にしてきた経験を活かし、当院では内科と精神科の診療を担当しています。生活習慣病から心の不調まで、からだ全体を見渡しながら、丁寧にお話を伺います。気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

経歴
  • 東京都出身
  • 日本医科大学医学部 卒業
  • 日本医科大学医学部大学院 卒業
  • 同附属病院および癌研究会附属病院にて初期研修
  • 日本医科大学附属病院 勤務
  • 国立がん研究センター がん予防・検診研究センター 勤務
  • カロリンスカ医科大学付属病院 留学
  • 国立がん研究センター 中央病院 勤務
  • 成増厚生病院 勤務
  • 南浦和駅前町田クリニック 副院長
資格/所属学会
  • 医学博士
  • 日本医学放射線学会 放射線診断専門医・研修指導医
  • 日本がん検診・診断学会 がん検診認定医
  • 検診マンモグラフィ読影認定医
副院長写真

WEB予約方法

「どの先生を選べばいい?」、「どの時間なら予約できる?」
そんな方のために、予約方法を画像付きでご案内します。
STEP 01
「町田先生」または

「生活習慣病外来」を選択
医療ダイエットをご希望の方は、「町田なな子医師」「町田稔医師」または「生活習慣病外来」のいずれかをご選択ください。
予約アプリの使い方解説図
STEP 02
ご希望の日付を選択
受診をご希望の日付をカレンダーからお選びください。
予約アプリの使い方解説図
STEP 03
ご希望の時間を選択
初診の方は、「*」が付いている時間帯のみご予約いただけます。
予約アプリの使い方解説図
STEP 04
フォームの入力
フォームの必須項目を入力し、ご予約を完了してください。
予約アプリの使い方解説図

受診の流れ

診察のご予約

「町田なな子医師」「町田稔医師」または「生活習慣病外来」のいずれかをご選択のうえ、ご予約ください。

予診・血液検査・診察(同日)

予診のあと血液検査と医師の診察を行います。自費診察料1,100円(税込)・自費検査料5,500円(税込)です。

検査結果の確認・お薬のお渡し

数日後に検査結果を確認し、お薬の量を決めます。初回のマンジャロは数日お待ちいただきご用意します。2回目以降は、ご予約の日にお渡しできます。

準備ができたら、「WEB予約はこちら」下記ボタンからご予約ください。
ご不明な点は、お電話でもお気軽にお問い合わせください。

「気になっていた」を
今日のうちに

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自費診療に関する大切なお知らせ

  • 当院の医療ダイエット外来は、すべて自費診療(保険適用外)です。
  • マンジャロ・リベルサスは、日本国内では「2型糖尿病」の治療薬として承認されているお薬です。肥満症治療・ダイエット目的での使用は国内で承認された使い方ではないため、自費診療となります。
  • これらのお薬を糖尿病以外の目的(ダイエット等)で使用した場合、医薬品による健康被害の公的な救済制度の対象とはなりません。あらかじめご了承ください。
  • 当院で使用するマンジャロ・リベルサスは、国内の医薬品卸を通じて仕入れた正規品です。
  • 国内では、肥満症の治療薬として承認され保険が使えるお薬もありますが、BMIや合併症の条件、6か月以上の食事・運動療法を行っていることなどの要件が定められており、処方できる医療機関にも条件があります。当院では自費診療でのご案内となります。
  • 海外では、同じ成分のお薬が肥満症の治療薬として承認されている国があります。
個人情報の取り扱いについて
当院では、個人情報保護法および関係法令に基づき、患者さまの個人情報を適切に取り扱います。個人情報は、診療・検査・処方、医療機関等との連携、診療報酬請求、会計・予約対応、医療安全および診療の質向上など、医療機関として必要な範囲で利用します。また、個人情報の漏えい・紛失・不正アクセスを防止するため、職員教育、アクセス管理、情報機器の安全対策等を行います。

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